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にいがた救命サポーター制度
2016/5/15
社会福祉法人正瑛会 グループホーム翠風園は「にいがた救命サポーター制度に登録しています。

にいがた救命サポーター制度とは?

心臓が止まった人に、居合わせた人がAEDを使用し電気ショックを行うことで救える命があります。
しかし、いざという時にAEDを探し出し使用することは容易ではありません。「にいがた救命サポーター制度」は、協力いただける事業所のAED設置場所などの情報を消防指令管制センターに登録し、一刻も早くAEDが使用できる環境を作り、一人でも多くの命を助けようとする取組みです。

具体的には、心停止が疑われる119番通報時に、消防指令管制センターの指導で、通報場所近くの登録事業所の方からAEDを届けてもらう又は借りに来た人にAEDを貸出してもらい、救急隊が到着する前に、一刻も早く電気ショックを行ってもらうものです。

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ステッカーのデザインは新潟市の鳥「ハクチョウ」を向かい合わせて、電気ショックを与える心臓を表すとともに「ハクチョウ」の羽で、心臓マッサージを行う救助者の手を表しました。
にいがた救命サポーター制度で、AEDを設置している事業所と市民が協力して、心肺停止に陥った人を救命する意味が込められているそうです。

詳しくは ▶ 新潟市のホームページ  をご覧ください。